| 前籍校で修得した単位は、そのまま本校の卒業に必要な単位として認めることができます。詳細につきましては、随時お問い合わせください。 |
| 基本的に転校はいつでも可能です。ただし、前籍校での欠席日数が多い場合は、学習できる単位数に制限がつくことがあります。また、年度終盤の転入学の場合、単位認定は行わずに学籍のみの異動とさせていただく場合があります。欠席日数や転入の希望時期によって状況が変わりますので、詳細につきましては、随時お問い合わせください。 |
| 1年生の12月に退学されたということは、前籍校で8ヵ月間は高校生活を送ったということになります。本校では半年単位で在籍期間を数えていますので、この場合は半年分の高校生活を終えたとみなします。卒業条件(3年在学)と照らし合わせると、残り最低2年半での卒業が可能です。詳細につきましては、随時お問い合わせください。 |
| 中学校卒業以上であれば、年齢の上限はありません。学びたい気持ち、高校卒業の資格がほしいという気持ちさえあれば入学は可能です。 |
| 最低限の必修科目以外の部分はすべて自分で決めることが可能です。したがって、文系、理系などの分野に沿った学習も可能です。しかし、1・2年次のうちに選り好みしてしまうと、3年次に苦手な科目を多く学習することになってしまいますので、2年次まではある程度教科のバランスを考えた学習をお勧めします。もちろん進路希望に即した科目決定ができるよう、教員が相談にのります。 |
| 本校では学年制をとっておりませんので、もちろん可能です。 |
| 通えます。社会人の方は、平日以外にホームルームや学習指導を受けることも可能です。ただし、体育スクーリングは平日のみの実施となります。 |
| できます。空いた時間が多くできるという通信制高校のメリットを生かしてアルバイトをする生徒の方はたくさんいます。しかし、アルバイトが忙しくてホームルームやスクーリングなどに出席できなくなっては元も子もありませんので、あくまでも本校での学習に支障がでない程度でお願いしています。 |
| はい。どの学習センターでも学習することができます。ただし、ホームルームや試験は所属する学習センターのものに参加しなければなりません。 |
| 本校のレポートは自分の学力に応じてレベル分けされているので大丈夫です。また、選択科目の中には、中学校の範囲の復習に主眼をおいた基礎科目から大学進学に向けた高度な科目まで設けてあり、自分の進路や能力に応じた選択ができるようになっています。 |
| 使えます。ただし、使用を希望する際には、入学後に所定の用紙で申請していただくことになります。 |
| 通信制高校では「週に何回通う」というよりは、「年に何時間通う」という考え方をします。つまり、年間でのスクーリング時間数が60時間の人がスクーリングを消化しようとするとき、学校で1日3時間学習する場合は単純計算で20日程度のスクーリング出席が必要となります。この他に、ホームルームなどの学校行事や試験、三者面談などの登校が加わります。 |
| 新しい環境に足を踏み入れることになるので、不安に思うこともあると思います。友達をつくる近道としては、できるだけ多く学習センターに通うことだと思います。多く通うことで、よく顔を合わせる人がだんだんとわかってくるのではないかと思います。また、修学旅行などの学校行事に積極的に参加して、友達を見つけるというのも1つの方法です。 |
| 「社会一般の法律・マナーを守ること」が校則です。服装・頭髪面での規則はありません。 |