2026年09月29日
9月16日進路相談会
9月に入り、卒業予定年次の生徒の進路選択についての活動は、ますます盛んになってきました。就職については、9月16日を皮切りに次々と入社試験受験をし、中にはうれしい内定の知らせを得た生徒もいます。進学についても総合型選抜や推薦型選抜への準備に多くの生徒が頑張っています。
今回は来年度以降に進路選択の時期を迎える1・2年生が、進路相談会に参加しました。(株)栄美通信の協力を得て、前半は「~まじめに考える自分の将来について~」と題しての講話をお聞きしました。金利上昇が進学にどう影響するか、AI時代に評価される人材とはなどタイムリーな話題を盛り込んでの有意義なお話でした。
後半は会場を移動して、多数の専門学校や大学等の入試担当者のブースに足を運んで、生の情報を収集する活動に取り組みました。これを機会に自分の未来を切り拓くため、進路について真剣に考え始めてくれることを願っています。

参加した生徒の感想をいくつか紹介します。
~「進路講話」で学んだこと~
・高卒と大卒で平均生涯収入の差額が1億円ある。初任給も10万円もの差がある。「教育は失うことのない財産になる。」という言葉が印象に残った。大学に行かないと就けない職業もある。(261生男子)
・キャリアはフランス語で、自分が築いてきた道の意味から、現在のような使われ方をするようになった。どんなことに取り組んだら楽しいだろうかと考えてみて、余裕を持った3年生になりたい。大学の学費は費用対効果で考える。(261生女子)
・漠然としか考えてこなかったけれど、細かく見ていくと「これをするにはあれが必要」
など逆算できる。勉強しておくことに損はない。(262生男子」
~今後の自分の進路について考えたこと~
・自分は短所ばかり気にして克服しようと思いがちなので、長所を向上させていくことをこれからは意識していきたいと思いました。(262生女子)
・今日の進路相談会では新たな学びがたくさんありました。姜先生の講話では、これから生きていく上で必要なこと、考えなければいけないことが分かりました。その後の学校別説明会では、ずっと気になっていた学校の話を聞くことができ、本当に自分のためになった経験だと感じました。オープンキャンパスや学校説明会はこれからたくさんあるのでぜひ行ってみたいと思います。(261生女子)
