2026年06月26日
競うよりも、支え合う楽しさを。シャトルがつなぐ、思いやりの体育スクーリング
みなさん、こんにちは!
今回は、6/23に行われた「体育スクーリング(バドミントン)」の様子をお届けします。
外はそれほど極端な暑さは感じられませんでしたが、体育館の中は湿度が高く、じっとしていても汗ばむような蒸し暑さ。そんな環境の中でも、生徒たちは爽やかな汗を流しながら、熱心に活動に取り組んでいました。
活動の始まりは、先生からの説明です。生徒たちは体育座りで集中して耳を傾け、本日の流れやスキルテストの確認を行いました。これから始まる活動に向けて、期待が高まる瞬間です。

- 集中力が試される!スキルテスト
今回のスクーリングでは、「30秒間で何回シャトルをバウンドさせられるか」というスキルテストに挑戦しました。 一回でも多く続けようと、手元に全神経を集中させて取り組む姿が非常に印象的でした。

- 心を繋ぐラリーの時間
今回のメイン活動は、相手と協力してシャトルを打ち合う「ラリー」です。試合形式ではなく、「いかに長く、相手が打ちやすいシャトルを返してラリーを継続させるか」を目標に取り組みました。 最初は苦戦していたペアも、声を掛け合いながら回を重ねるごとにコツを掴み、長くラリーが続くようになると、あちこちから「おー!」「続いた!」と喜びの声が上がっていました。

- 応援と協力が生む「繋がり」
相手がいて初めて成立するラリー。相手への思いやりや周囲の「どんまい!」「ナイス!」という応援があれば、より楽しく、より長く続けられます。競い合うのではなく、支え合う。こうした経験を通じて「仲間との繋がり」を感じられるのは、まさに体育スクーリングならではの良さですね。
いわきキャンパスでは、これからも生徒一人ひとりが自分らしく輝き、感性を磨いて表現できるような、多様な活動を実施していきます。ぜひ、次回の活動もチェックしてみてくださいね!
入学を検討の方はお問い合わせお待ちしてます。
平日の9:00~17:00にお願いします。
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