2026年07月16日
暑中見舞いを書いてみよう 令和8年度7月14・15日
7月HRでは、毎年恒例の夏のお便り(暑中見舞い・残暑見舞い)に挑戦しました。
デジタルメッセージを使いこなす高校生にとっては、葉書や手紙といったお便りは、少々縁遠いものになってしまっているようです。教員による葉書の書き方や形式等の説明を受けて、多くの生徒が真剣な表情で、手書きに取り組んでくれたのはうれしいことです。担任に届いた素敵なお便りは、今後のブログで紹介する予定です。


生徒の感想を紹介します。
・メールにはない風情を感じ、あまり会わない人に葉書を出したいと思いました。
(2年生・男子)
・全然会っていない小・中学校の時の先生に葉書を出してみようかなと思いました。
(2年生・女子)
・普段伝えづらいことや伝えられないことを手紙にして出すことで、よりいっそううれしさが増すと思った。(2年生・男子)
・現代の若い人達は、なんでもスマホなどの電子機器で気持ちを伝えることが多いけれど、手紙や葉書でしか伝わらない魅力があると思いました。(2年生・女子)
・手紙は自分の手で一つひとつ書いて送るので、心がこもっているのを感じます。
だからもらうのも書くのもうれしいです。(1年生・女子)
・今日の内容を通して、手紙を書く楽しさを感じられました。今回だけではなく、これからも機会があれば誰かに対して手紙を書いて送りたいなという気持ちになりました。手紙だからこそ伝えられる気持ちもあるなあと再認識できました。(3年生・女子)
・小学校以来年賀状を送ったことがなかったので、久しぶりに書いて送ってみようと思えました。(1年生・女子)
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