2026年09月09日
「9月9日は救急の日」
9月9日(水)救急の日に2年次生が「応急処置 First Aid」について受講しました。

常磐大学看護学科の及川けい子先生に、「高校生のためのファーストエイド基本講座~大切な人の『命と体』を守る最初の行動」について教えていただきました。

日常のケガである切り傷・擦り傷の処置、過呼吸への対応、貧血・立ちくらみの対処法、熱中症の冷却など身近に起きる可能性のある応急処置の基本について学びました。

骨折を疑う症状での処置の方法をペアになってお互いに三角巾を使い腕を固定する方法を実践してみました。

以下、生徒の感想です。
・自分が昨年にてんかんの疑いで救急車に初めて乗り運ばれた時は、すごく不安や怖さがあったので、もし急に誰かが倒れていたり、気を失っていたら今回学んだことを役立てていきたいと思いました。
・私は今日の応急処置の講座を聞いて、昨年学んだAEDのこと以外での処置の仕方を学べました。立ちくらみは私もよくなるので仕組みも知れて今後気を付けようと思いました。家族や友人が倒れた時も処置できます。
・応急処置には様々なやり方があると分かった。また、素早く適切な処置をすることによって、命が助かる確率が上がることが今回の講座を聞いてみて理解することができた。
